花田 奈実

企業の魅力を的確にお伝えすることに 
 難しくもあり、やりがいを感じています。

花田 奈実Hanada Nami

広報

2017年2月、インターファクトリーに入社。
前職は銀行員としてお客様の資産運用や承継のサポート。
入社から現在までマーケティング戦略部ブランドコミュニケーションチームに所属、広報として自社サービス「ebisumart(エビスマート)」を外部へ配信、PRに従事。

今の仕事内容を教えてください。

広報業務の基本である外部への情報発信(プレスリリース)や取材対応から広報誌や社内報の作成、これからebisumartをご検討していただくお客様向けにセミナーの企画やユーザー企業様との対談企画といった広告・宣伝活動など幅広く活動しています。その他、Eコマースの業界は流行や情報の移り変わりが早く、まだまだ勉強することが多いため、業界セミナーやビジネスセミナーに出席したり、検定を取得するための勉強を行っています。自宅作業やフレックスを活用することができ、家事と仕事の両立を行うことができます。

自由項目13

どんなときにやりがいを感じるか。

会社やサービス、ユーザー企業様のEC事業がメディアなどで取り上げられたとき、経営陣の想いや社員の魅力を社内広報誌を通して伝えることができたとき、とても嬉しく思います。若手の営業時代は、担当するお客様がいたため、そのお客様のために行動することを意識していました。広報になって、様々な立場の方に向けて情報を発信するようになり「会社やサービスをどうすればたくさんの方々に知ってもらえるだろう」とか、「ebisumartをご利用いただくお客様のために、広報は何ができるだろう」、「社員の皆さんに経営陣の想いや普段業務では分からない他の社員の魅力をどうすれば伝えられるだろう」など、様々な方に向けた行動をすることに難しさを感じつつもやりがいを感じています。その結果、自分の取組みがきっかけで何か形になったり反応をもらえることができた時はとても嬉しく感じます。

自由項目15

入社理由を教えてください。

初心者でも挑戦の場を用意してくれるところに魅力を感じました。上司やメンバーを信じて、新たな企画を前向きにチャレンジすることができます。前職の営業職から一転し、以前から関心のあった広報職に絞って就職活動を行っていました。広報の実務経験が必須である企業がほとんどの中、インターファクトリーは【営業経験者歓迎】という広報未経験でも受け入れてもらい、面接ではスキルや経験だけでなく、自身について深く聞いてもらったので、この会社であれば、成長することができるかも!と思い、入社を決めました。入社して2年、もちろんお蔵入りになった企画もありますが…様々な新企画にチャレンジさせてもらえる環境に感謝しながら、頑張っています!