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本屋敷 里美

どんな仕事も機械的にせず、誰の役に立っているのかを考える

Motoyashiki Satomi

本屋敷 里美[ 2012年度中途入社 ]

ECコンシェルジュ

2012年10月、インターファクトリーに入社
前職はECサイトの運用代行業務として、販売管理やメルマガ配信、新サービスの運用設計などを担当
インターファクトリーでは、既に運営されているお客様のECコンシェルジュとして、お客様からのebisumartに関するお問い合わせ対応を担当

現在の仕事内容や仕事のやりがいについて教えてください。

ebisumartをお客様のニーズに合わせて最適にご利用いただくことで、ECサイトの事業成功に少しでもお力添えできるよう、保守サポートを行っています。

同じシステムを利用したECサイトでも、商材や運用方法によって課題は異なるため、画一的なサポートで課題の解決はできません。
それがとても難しく、やりがいを感じる部分でもあります。

自分の紹介した機能や利用方法がお客様に役立ったときや、お客様の声で気付いたことから提案した改善案がサービスに反映されたときは、とてもうれしいです。

本屋敷 里美

仕事をするときに大事にしていることについて教えてください。

「この仕事は誰のためになっているのか」「今、自分は誰の役に立っているのか」ということを考えるようにしています。

細かく決められたルールや業務フローであっても、必ず誰かのために作られているので、その誰かがイメージできない場合は、業務理解が浅いか、業務自体に改善点があるはずと、どんな仕事も機械的にならないように心掛けています。

また、システムというと、システムエンジニアやプログラマーが作るものという印象がありますが、実際には、すべてのスタッフで作り上げるものなので、自分が作ったサービスであるという自負と責任感を持つようにしています。

本屋敷 里美

インターファクトリーが他の会社と違うと感じたことについて教えてください。

人の気持ちを大切にしているところです。
人の気持ちが大切という会社は他にもあると思いますが、インターファクトリーの場合は、それが目に見えて分かりやすいと思います。

システム改善の提案を投稿するフォームがあるのですが、その提案に至るまでに聞いたお客様の気持ちや自分の情熱を記載する「想い」という項目があります。
システムの仕様改善となると、気持ちはそぎ落してメリットやデメリットのみを簡潔に求められるものと思っていましたが、直接お客様と関わらないスタッフも、気持ちを受け取れるような工夫があります。

職種や役職に関わらず、人の気持ちに寄り添いながらサービスを作ろうという意識が高いと思います。